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脳男 生田斗真 「二階堂ふみを絞め殺しそうになったっす~」


この記事の所要時間: 210

今日(2月9日(土))に、映画「脳男」が公開され、
東京・有楽町のTOHOシネマズスカラ座で、出演俳優たちが
舞台挨拶をしました。

この公開初日の挨拶で、「脳男」主演の生田斗真(いくた とうま:28歳)は

「脳男の撮影シーンで、二階堂ふみ(にかいどう ふみ:18歳)の首を
絞めて、息の根を止めるシーンがあったんですけど、
監督に強く絞めちゃってっていうリクエストがありました。」

「そして、忍びなかったんですけど、グッとやったら、(二階堂)ふみちゃん落ちちゃって。
(当時)17歳の少女を落としてしまったって。トラウマです」

と、殺人鬼の表現としての難しさをコメントしました。
落ちてしまうくらいって、相当な迫真の演技ですよね^^

一方、二階堂ふみは、
役作りのために、相当なダイエットを強いられ
「みんな死ねっ!」
って思っていたと激白。

「成長期ってご飯いっぱい食べないといけないのに、
ご飯も食べられず甘いものも食べられず…(涙)。」

「『早く終われ、この現場ッ』と思ってました」
と、本音をぶっちゃけちゃっていました。

今回の舞台挨拶には生田斗真、二階堂ふみの他に
松雪泰子、江口洋介、太田莉菜も参加し盛り上がった雰囲気の中、

生田斗真は、
「映画館に足を運んでくれれば、
そこにはとんでもない衝撃が待っています」

「こんな作品が日本で作れるんだという証しになったと思います。」

「そういった意味でも『脳男』に可能性を感じていますし、
自分自信が日本の文化を支えられる人間になれたらと、
改めて思いました。」

と、「脳男」をアピールしました。

この「脳男」は、
生まれながらにしてずば抜けた知能と、身体能力を兼ね備える
殺人鬼「脳男(鈴木一郎)」が主人公。
だが、彼は正義のために人を殺す美しき殺人者。
ある日、都内で連続爆破テロが起こる。
そして、容疑者として捕まえられられたのが脳男。
一切、自分の感情ををあらわにしない脳男に、やがて
精神科医の鷲谷真梨子が興味をもちはじめ、
知られざる脳男の過去が暴かれていき、そして・・・

という、実に興味深い内容となっております。
是非、映画を観に行ってみてはいかがでしょうか?

生田斗真 – Johnny’s net

FUMI NIKAIDOU Official Web Site – 二階堂ふみ

映画『脳男』公式サイト

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