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つんく、手術で声を失う。でも必死に新入生にエールを送る。


この記事の所要時間: 242

4月4日、モーニング娘。など数多くの音楽やユニットを
プロデュースしてきた・つんく♂(46)が、
2014年10月にがんの再発のため手術して以来、
初めて公の場に姿を現すことになり、
母校である近畿大学の入学式に出席しました。

しかし、今回のつんく♂は様子がいつもと違っていました。
つんく♂は声帯がんを患い、治療を続けてきましたが、
声帯を摘出せざるをえず、声を失ってしまったのです。
そんな絶望的な状況でも今回の入学式では
活字を用いて、後輩たちに必死になってエールを送りました。


つんく♂ベスト作品集 下「シャ乱Q~モーニング娘。」~つんく♂芸能生活15周年記念アルバム~


ええ!つんく声がでなくなってしまったの!?
シャ乱Qのときには、よく曲を聴いてただけに、
かなりショックだよ。
入学式の様子は、どんな感じだったんだろう?

(以下、引用)

式の終盤、司会から紹介されたつんく♂は
左手を挙げて大歓声に応えながらステージ中央に登場。
首にはストールが巻かれていた。
そのまま、後輩へのメッセージは大型スクリーンでの活字を通して伝えられた。

「なぜ、今、私は声にして祝辞を読みあげることが出来ないのか…」
「それは、私が声帯を摘出したからです」と衝撃の告白。

「去年から喉の治療をしてきていましたが、結果的に癌が治りきらず、
摘出するより他なかったから、一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました」
と赤裸々に胸の内を明かした。
大先輩の登場時にはざわついていた新入生も一気に静まり返り、
スクリーンの一字一句に目をこらしていた。

「『ああ、この大学を卒業してよかったな。
こんな私がお役に立てるなら精一杯頑張ろう!』そう心に思いました。
昨年末から何度も大学とメールでやり取りしたり、
スタッフが伝言してくれたり、を繰り返しつつ、
今日、この日を迎えました」と、母校のためにひと肌脱いだ経緯を説明した。

「私も声を失って歩き始めたばかりの1回生。
皆さんと一緒です。こんな私だから出来る事。こんな私にしか出来ない事。
そんな事を考えながら生きていこうと思います」と決意表明した。

新入生に対しては「皆さんもあなただから出来る事。あなたにしか出来ない事。
それを追求すれば、学歴でもない、成績でもない、
あなたの代わりは無理なんだという人生が待っていると思います」とエール。
「私も皆さんに負けないように、新しい人生を進んで行きます!」と
前向きなメッセージを送った。

最後の校歌斉唱はギター演奏で参加した。

(引用ここまで:デイリースポーツ)

後輩たちにエールを送るつんく


つんく、よく勇気を出して
手術もしたし、入学式にも出席したわね。
相当、悩んだと思うし、絶望感もあったと思う。
それも乗り越えて、やっぱり、只者ではないわね。
これからも、いろんな音楽を作って、
言葉以上に心に響く歌を聞かせてほしいわね。


俺も必ず、
自分しかないオンリーワンの何かを見つけるよ!

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