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口パクが増えた2014年FNS歌謡祭。GLAYのTERUも苦言。視聴率過去最低。


この記事の所要時間: 143

12月3日に「2014年FNS歌謡祭」が放送されたが、
視聴率が15.4%と過去最低となった。
この一原因について、GLAYのTERUが言ったことは・・・?

まずは視聴率の遷移を見てみましょう。

■これまでの視聴率
2002年19.0%
2003年21.2%
2004年21.8%
2005年20.1%
2006年21.3%
2007年20.7%
2008年19.7%
2009年18.5%
2010年21.7%
2011年19.9%
2012年18.3%
2013年18.8%。

となり、年々下がり気味であり、
今年で最低となった。

■口パク疑惑の高まり
普通の歌番組では口パクは、もはや当たり前になっているが、
「FNS歌謡祭」は口パクはタブーとされていました。

というのも、今まで有名プロデューサK氏がFNS歌謡祭を
取り仕切ってきて、
「私は、口パクだけは受け入れられない。」
と、断言していたからです。

しかし、K氏が人事異動で音楽番組の制作から
外されてしまったため、口パクタブーの風習が崩壊してしまいました。
なので、今回の「FNS歌謡祭」では口パク疑惑が高まっているのです。

■口パクについての意見
GLAYのTERUは出演後、次のようにコメント、
「ふ~~~~っ!良いパフォーマンスが出来た。」

「でも、ちょっとがっかりだね。
ボーカリストが見れば口パクって分かっちゃうんですよね。」
と、口パク演出に呆れている模様。

東野幸治も
「あれ、今年のFNS口パクになってないっすか?ちょっとショックだな。。。」
と放送中にポロリ。

最近はCDが売れないので、パフィーマンスを
売るアーティストが増えていますよね。
だから、歌に対する価値が下がっていることを考えると、
口パクでいいじゃんって風潮になるのも理解はできますが・・・。
今後は、もっと口パクが増えるんでしょか?

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