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木村カエラ バタフライについて想いを語る。親友への手紙だった(涙)


この記事の所要時間: 123

12月13日に木村カエラ(30)がNHKの音楽番組「SONGS」に出演して、
2009年6月1日にリリースされた代表曲「Butterfly」について、
想いを語りました。

■「Butterfly」が制作された背景
デビュー3年目になった21歳の時、
肉体的にも精神的にも、疲れがたまっていたそうです。

その時に、支えになってくれたのが千加さんという親友の存在でした。
千加さんはワッフル店を経営していますが、木村カエラが忙しすぎたときには、
必ず千加さんのお店に行っていたそうです。

木村カエラ
「全国を回って、疲労がたまりすぎると、自分を見失ってしまいそうになります。
そんな時は、彼女のお店にいって、今の自分は正しいのか?ということを
相談しに行っていました。」

「当時、そんな感じで本当にお世話になった彼女が2009年に結婚式をすることになりました。
その結婚式のために作ったのが「Butterfly」だったんです。」

■Butterflyについてのコメント
「この曲は、私の作品といいうよりも、
千加さんへの感謝の思いを詰め込んだ手紙のような感覚で作りました。
だから、今までの曲よりもより一層、私のありのままの姿が投影されていると思います。」

「この曲で、曲作りの方法が変わって、
また新しい自分の発見にもなったんです。
だから、とっても大切な曲なんですよ。」

21歳の時は、辛すぎて
裏側では泣いていたという木村カエラ。
今後、30歳からのより一層の成長が気になるところですね。

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