他サイト更新情報

■スポンサードリンク

サザン・桑田佳祐のラジオ謝罪の詳しいバージョン。といあえずコレ読んでおこう。


この記事の所要時間: 244

1月17日、サザンオールスターズ・桑田佳祐(58)が
年越しライブでのやりすぎた演出について、
自身のラジオ番組「桑田佳祐のやさしい夜遊び」にて、
14分間の謝罪をしました。
・・・っていう、内容を前回の記事で取り上げましたが、
もう少し詳しいバージョンです。



じゃあまず、
天皇から紫綬褒章を授かるときのようすを、
天皇の物まねでファンに伝えた件と、
紫綬褒章をポケットから取り出してオークションに欠ける演出をした件、の
謝罪内容を振り返ってみようかしら。

「年越しライブの4日間のライブの中で、
4日間ともお客様にお披露目しようとする場面を(ステージで)いたしました。
3日間は木箱に入れて、白い手袋をしたスタッフが私に丁寧に手渡してたんですが、
4日目のライブだけは、紅白と年越しというのがありまして。
すでに言い訳になってしまってますけども、
時間調整に舞い上がったりしたのもあり、
段取りを間違えてあのように扱ってしまいました。」

「オークションのパロディーはジョークにしたつもりだったんですけども、軽率。
こういう場面で下品なじょうだんを言うべきじゃありませんでした。
うちの神棚から紫綬褒章を持ち出す時も、
家内が「大丈夫?」なんて言ってたんですが、
家内の杞憂が現実になってしまいました。」


ほう。
まあお茶目なオッチャンだということもできるし、
ちょっと、配慮が足りないんじゃないか?ともみえるよね。


それで、紅白出演時につけたチョビ髭については、
次のように謝罪してるわ。

「アドルフ・ヒトラーという人もいたようですが、ヒットラーのつもりは全くありません。
31年ぶりに紅白出させていただくというということで、
緊張しておりまして、笑いをとりたいな、と。
本当ははげヅラかぶろうかな、と思ってたんですが。
結局、ちょびひげを頼んでおいたんです。
ちょびひげというとコントの定番なんですが、
そこをヒトラーと結びつける人がいるということに驚いております。」


まあ、チョビ髭ってチャップリンとかも付けてたしな。
ほんと、はげヅラにしておけばよかったねw


「ピースとハイライト」の歌詞については
次のように、桑田佳祐の自分の解釈を述べているわ。

「これについていろいろな方がネットで私の意図とは違う解釈をされていることに驚いておりまして。
この曲、一昨年の夏に発売して、歌詞は春に作ったのかな。」

「集団的自衛権とかも話題になる前だったと思うんですけども。
東アジア全体で起こってる問題として作った歌詞なんでございます。
二度と戦争などが起きないように仲良くやっていこうよ、
という思いを私は込めたつもりなんですけども。」


以上の釈明をファンが聞いて
納得するのか、単に言い訳と映るのかな?
今後のサザンの活動にはあまり影響はないだろうけど、、
言論の自由とか今、色々と問題になってるから
ファンたちも敏感になっているのかもね。

RefRef[デイリースポーツ]

スポンサードリンク
他サイト更新情報

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。