最近、倉木麻衣がボランティア活動をしまくっているらしい。熊本ではたこ焼きと焼きそばを作る。

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1 : 名無しさん :2016/07/15(金) 06:30:07.43 ID:CAP_USER9

6月25日、熊本県益城町の『再春館製薬所』本社で開かれた、熊本地震からの復興イベント『益城のこどもの日』。この日、会場で“ボランティア”として奮闘していたのが倉木麻衣(33)だ。ステージで歌を披露するだけでなく、出店でたこ焼きや焼きソバを手作りして、被災者に振るまっていた。あまり知られていないが、倉木は歌手活動のかたわら、ボランティア活動に並々ならぬ情熱を注いできた。

今回、本誌に初めてその心境を告白してくれた――。ボランティアを始めたのは、意外な人物との“出会い”がきっかけだったという。
04年にノーベル平和賞を受賞した“MOTTAINAI活動”の故ワンガリ・マータイさんです。彼女と対談させていただいたとき、『あなたのようなミュージシャンには、たくさんのファンがいます。ぜひ、自然環境や地球についての“大切なこと”を発信してください』と言われたんです

初めて本格的なボランティア活動に携わったのは、8年前。東日本大震災の被災地にも、何度も足を運んできた。

「(被災地の)女川(宮城県)や熊本でとくに印象的なのは、本当にみなさんが明るく“この状況をみんなで乗り切ろう”という気持ちで接してくださることです。現地を訪れると、『頑張ってください!』と声をかけていただいたり、たくさんの笑顔に出会って、逆にこちらがパワーをもらうんです」

じつは、彼女の活動は日本だけに留まらない。2年前から、世界遺産アンコールワットで有名なカンボジアを訪れて、『みんなでカンボジアに寺子屋を建てよう!プロジェクト』にも参加している。今年2月には、市街地から遠く離れた農村に新しく建てた“寺子屋”で、なんと“音楽の先生”役まで買って出た。

「日本から持参したカスタネットで拍子をとって歌い、子供たちと楽しい時間が共有できました。親御さんたちまで、教室の窓から身を乗り出すように楽しんでくれて……。授業の最後に、“自分の夢”を書いてもらったんです。“歌手になりたい”“ミュージシャン!”と目を輝かせる子供たちが出てきて、音楽を知らなかった彼らの中に、新しい選択肢ができたんだなと感動的で……。すごく嬉しかったんです!」

(略)

女性自身

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160715-00010005-jisin-ent

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1468531807/


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