村上春樹、ファンから飽きられ新作『騎士団長殺し』がまったく話題にならず。ハルキストが消滅か!?

この記事の所要時間: 517

1 : 名無しさん :2017/03/29(水) 07:37:28.83 ID:CAP_USER9

村上春樹の新作長編小説『騎士団長殺し』(新潮社)がさっぱり話題に上らない。発売当初こそマスコミに大々的に取り上げられたものの、次第に『騎士団長殺し』はおろか「村上春樹」の名を目にすることもほとんどなくなった。

(略)

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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 [単行本] 村上春樹

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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年(Amazon)

2013年04月12日に発売された、村上春樹の最新作
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」
現在バカ売れらしいです。
すでに80万部発行しているのだとか・・・すげえ。

今作品は、村上春樹の前作品である「1Q84」から
3年の時を経て書かれた待望の長編小説。

本の紹介では、
主人公は多崎つくる。
良いニュースと悪いニュースがある。
多崎つくるにとって駅をつくることは、心を世界につなぎとめておくための営みだった。
あるポイントまでは…。

と、非常に意味深な内容になっているようです。
はたして、どんなないようなんですかね?

村上春樹の作品はどれも評価が高いので、
ぜひ読んでおきたい作品ですね♪

また村上春樹は、「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」に関して、
「『1Q84』はある意味ジェットコースター的な物語だったので、
それとは少し違うものを書いてみたいという気持ちがありました。」

「それがどんなものなのか、書いてみないとわからなかったんだけどね・・・」
と挑戦的な作品に仕上げていることを、文藝春秋の公式HPでコメントしています。


ノルウェイの森 上 (講談社文庫)


ノルウェイの森 下 (講談社文庫)


1Q84 BOOK 1