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戌の日 安産祈願の流れ 塩竈神社の場合 料金・駐車場・マナーなど


この記事の所要時間: 123

 

愛知県塩釜(しおがま)神社での安産祈願(安産御祈祷・ごきとう)について、解説します!

<戌(いぬ)の日とは>
犬が多産・安産なので、それにあやかって安産をお祈りする日。
(地域により諸説あるみたいですが)

御祈祷に行くのはめんどくさいな~なんて思っっちゃうけど、
みんな行ってるし、良い体験になるので行ってみるといいわよ!
けっこうあっさり終わるし、敷居も高くないから、安心して!



ネットでは、神様の前に行くのでフォーマルな服装でということでしたが
御祈祷に来ていた方々は、みなさん普段着!!!
ちょっとビックリしました。。。

塩竈神社での安産御祈祷の一連の流れ動画です↓

御祈祷を申し込むと、お札やお守りなどがもらえます(^^)
5,000円ってゆーのは、なかなか良心的な価格でした。
(他の神社より安い!!)

名古屋で一番有名なのは、塩竈神社みたいですね!
もともとは宮城県塩竈市の旧国幣中社『鹽竈神社』から、山田善兵衛さんという方が
御分霊を賜り、後に社殿を建立したのが起りと伝えられいます。

また塩竈神社の御祭神、鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)は
潮流を司る海路の神ともいわれ、出産は潮の干満に関係していることから、
安産の守護神として信仰されているそうです。

出産が無事に終わったら、出産の御礼としてお守りとお札を返しに来てくださいとのこと。
(お宮参りといいます)
一般的には、お産から約30日以内にお宮参りするといいみたいです。

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